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2012年01月27日

2011カンボジア⑨

シェムリアップ観光、2時間ほど、夫は仕事があるので、その間に
Senteurs d’Angkorへ。
ハンドメイドのワークショップを自由に見て回れるところです。




漆絵付けや木彫り、石彫などなど。
併設のSHOPではシルクや、小物、スパイス、オイルなどが買えます。


そしてセントラルマーケットへ。
スパイス、シルク、アロマオイル、などのお土産品から食糧、衣類などの
生活品まで揃っています。


夫と合流してアンコール遺跡へ。
  

Posted by northnode at 22:15Comments(0)TrackBack(0)Travel

2012年01月23日

2011カンボジア⑧

プノンペン最終日の朝食。


いつもこんなに朝食食べないので、連日昼食は軽めか食べずの1日2食(笑)。

シェムリアップへは陸路6時間!整備された道なので、車の中で
弾んじゃうことはなかったですが、セダンタイプの車ではやはりしんどい。
背もたれがたおせる車のほうがいいですな。

シェムリアップのホテルは「ヴクトリア・アンコール」
こちらもコロニアル調の素敵なホテルです。




ターンダウンの時には毎日ちょっとしたギフトがナイトテーブルに♪
この日はタイガーバーム(という言い方はしないけど同じようなスースー系)が
置いてありました。

  

Posted by northnode at 18:46Comments(0)TrackBack(0)Travel

2012年01月20日

2011カンボジア⑦

カンボジアへ行ったら是非欲しかったのがクメールシルク。
イメージとしては地厚な、すこし硬めのシルクなのですが、昔ながらの機織り機で
織っている村があるとか。行ってみたい~。

ということを前日、通訳のケマラさんに聞いたわけでして。
そして連れて行ってもらったのがコッダイ島。

メコン川を渡って行きます。


人も車も乗り場が一緒なフェリーで10分。

村は高床式の家屋が並んでいます。




家によって柄が少しずつ違うのが面白い!
細かい柄ものはひと月かかるのもあるそうです。

ただ、日本に帰って着られるかというと、やはり柄ものは民族衣装として作るから
美しいのであって(汗)、、、無地を選びました。4メートル$30≒2400円。
多分これでも外国人価格(笑)。織りあがった布はフェリーに乗ってマーケットに
売りに行くそうです。だからマーケットで買うよりは多分安いんだけど。

この布、どうしようか考えずに買いましたが、ケマラさんは仕立てると思ったみたいで
フェリーで戻ってから、地元の人々用のマーケットにある仕立て屋さんに連れて行って
くれました。すぐに作りたいワンピースのデザインを描いて、採寸。
細かく希望を伝えないと思った通りに仕上がらないのはベトナムのオーダーで
経験済みなのでここはうるさいとおもわれても細かく。

裏に布帛の芯をはるとお店のおばちゃまにいわれましたが、これは日本で
見たことないので、どうなるか疑問・・。
通常のいわゆる「裏地」ではないので出来上がりはあくまでも一重(裏地なし)なのです。
でも何も貼らずに仕立てたら「張りが足りない」と言うので、ここはチャレンジ!
お仕立て代はファスナーなどの副資材込みで$25≒2000円。
ベトナムよりさらに安いのね。

シェムリアップに行って、帰りはまたプノンペンからのフライトなので
空港に行く途中でpickupすることにしました。
これってお直しが発生したらかなり危険なんだけど汗



  

Posted by northnode at 22:08Comments(0)TrackBack(0)Travel

2012年01月15日

デコGAP

昨年末12/30・31にGAPはくじ引きをやってましたね。
行かれた方いらっしゃいますか?

買い物に駅まで出て、GAPを通りかかったらセールが始まっていたので
ちょっとのぞこうと入店。入り口でくじ引きを引いてくださいと言われました。
はずれなしで10%、20%、50%OFFになるそうです。
ふ~ん、なんて何も考えずに引いたら50%OFFキラキラ

ショートダウンが16900円→4990円→50%OFFの2495円。
申し訳ないような気持ちになってしまいますが、買いました。




この値引きでもびっくりなのにさらに割引なんてビックリ


前回のマレ先生のレッスンで作ったモチーフを装着。
ダウンには直接貼れないので、フェルトに貼ってからミシンで縫いつけ。

私の年代が着る場合、若さ(勢い)で着られないダウンものは
ちょっとしたアクセントがある方が絶対いいと思います。
襟元のデザインとか、ファスナーやボタンの副資材とかで。
素敵に変身しました♪
  

Posted by northnode at 20:05Comments(0)TrackBack(0)手作り

2012年01月14日

2011カンボジア⑥

お洒落通りを後にして王宮へ向かう途中、夫から電話が。
会議が終わったので通訳さんに明日行きたい所があれば聞いたら?とのこと。
この通訳さん、日本に留学していたことがあるので日本語ぺらぺらです。
じゃあということでホテルに戻り、行きたいと思っている機織りの村への
行き方を質問。一緒に行ってくれることになりました。
そしてお薦めのSPAも紹介してくれたので早速その晩いくことに。

iL BRiLLE CAMBODIA


iL BRiLLE CAMBODIA HPより


日本人のエステティシャンが施術してくれます。
エステと言うよりスタイル矯正と言った方がいいのかも?なもみ心地。
痛いけど気持ちよく、後で聞いたらこっているところをほぐす為に
少し力入れましたとのこと。
確かに私が痛いと感じたところは日々気になっている腰と仙腸関節の
ゆがみの部分。
あー日本だったら通いたかったな。
プノンペンに行かれる方は是非!

  

Posted by northnode at 21:12Comments(0)TrackBack(0)Travel

2012年01月12日

昨年の海外旅行


昨年1年間の海外旅行日数、計算したら50日だった。。。
ちょっと行きすぎたかなと反省。
ちょっと、ね(笑。  

Posted by northnode at 23:45Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと。。

2012年01月12日

2011カンボジア⑤

気を取り直して国立博物館へ。
このあとシェムリアップにも行くのでここで少しお勉強を。
先に見てから行くとアンコール遺跡から出土されたものや様子が
よくわかります。


プノンペンに関しては特に、「ベトナム・アンコールワット」など一緒にされている
ガイドブックが多くほとんど記載がないと言ってもいいほどです。
地球の歩き方だけ「カンボジア」として出版しているのでこちらを片手に
美術鑑賞を。

お昼はとうぜん一人ですから、入りやすいとおもわれるカフェ系のお店へ。
240Stは「お洒落通り」という別名があるように、お洒落なお店が並んでいます。
外国人オーナーの小物や衣類のお店が多い感じ。
そのなかにある「The SHOP」でランチを。


キッシュにすいかジュースって・・・もっとクメール料理を食べたかったんですけど、
クメール料理のお店は地元の人々の行く、外国人にはお腹に厳しいと思われるお店か、外国人しかいかないレストランのどちらかしかなく、一人でというのがネックなのです。
ま、これは美味しかったのと、旅行者、在柬の欧米人が集っているお店だったので、
マンウォッチングも楽しかったからよしとします。  

Posted by northnode at 17:30Comments(0)TrackBack(0)Travel

2012年01月10日

2011カンボジア④

翌日、夫はもちろん仕事、私はプノンペン観光。
ドライバーさんをつけてくれたので行きたいところを書き出して。

ドライバーのヨンさんに見せるとなにやらつぶやいてから一言、
「ルートは任せてもらっていいですか?」
場所もよくわからないし、交通事情もあるでしょうからもちろん
お任せに。

でも、、、プノンペン観光初日で、朝一で、
トゥール・スレン虐殺博物館→キリングフィールド→国立博物館→セントラルマーケット→240St.→王宮→ワットプノンだそうで。
最初の2つがいきなりしんどいなと思ったものの、提案通りに出発。

・・・・・虐殺の歴史をめぐる2か所はやはりなんとも表現しがたい気持ちです。
自分がうまれるよりずっと前の出来事ならもう少しちがった目線で見られたかも。
でもわたしが生まれた後に、いってみればつい最近のことと思うと
悲しいのと、怒りと、やりきれないのとで心が痛みます。




たった一枚の写真。他には撮る気持ちになれず。
キリングフィールドの菩提樹です。  

Posted by northnode at 18:19Comments(0)TrackBack(0)Travel

2012年01月10日

2011カンボジア③

プノンペンのホテルはラッフルズ。







コロニアル調のゆったりとしたホテルです。
なによりスタッフの対応がいいのが心地よい~。
  

Posted by northnode at 18:19Comments(0)TrackBack(0)Travel

2012年01月08日

2011カンボジア②

夫は先にプノンペン入りしているので、私一人でシンガ→プノンペンへ。
チャンギ空港は第2ターミナル利用のシルクエアに初搭乗。

プノンペンでは到着後、入国審査フロアにあるヴィザ発給カウンターへ
行き、シングルヴィザを発行してもらう→入国審査→預け荷物引き取り→税関→出口。
フライトは1時間程度なので機内でヴィザフォームを書く時間はあまりなく、
事前にシンガで書いてから搭乗しました。

シングルヴィザは20ドル。
顔写真も必要なので、日本のインスタント写真を用意。
(行く前の準備が面倒ね)

待たされると思ったけど、すんなりヴィザももらえて入国。
出口には夫とドライバーが待っていてくれました。
たかだか1時間のフライトなのに到着は1時間遅れ。
夫が乗った日は3時間遅れ。
やはり定刻に発着したならSQなのかな・・。
(ちなみにこの便はSQとの共同運航便汗)  

Posted by northnode at 12:24Comments(0)TrackBack(0)Travel